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COLUMNコラム

【観光地】Sen Tay Ho(西湖の蓮)

2023.11.29


ハスではベトナムの国花であり、ベトナムの人にとって特別な花です。泥水の中で育って、美しい花を見事に咲かせるその姿から、つらいことがあっても強く生きるのだという想いを伝える植物とされている蓮の花です。花蓮では7~9月に開花期を迎え、7月中旬~8月中旬に見頃を迎えます。ハスの花は短命で、花びらが開きはじめてから3~4日で散ってしまいます。今回はタイ湖の蓮池を紹介したいと思います。

 
花蓮では、花の大きさで大型、普通、小型と分類され、濃いピンク系の花、白花、白にピンクが入り混じったものなど、意外にも多くの種類があり、蓮の園芸品種は現在約100種あると言われています。蓮の花の咲き方は一重咲き、八重咲き、千重咲きなどがあり、蓮の園芸品種は現在約100種あると言われていま。



蓮の季節になると、お店や市場で花が売られるだけでなく、バイクや自転車のカゴいっぱいに花を積んだ花売り娘をよく見かけます。ハス10本で50000VND(約250円)*花は時期によって値段が変わります。

 
ハスと写真を撮りたいの観客様には、ハスの花を見るのではなく、民族衣装のアオザイを着て、ハスの花と一緒に写真を撮ることもできます。こちらではアオザイレンタル(有料)もご用意しておりますので、記念撮影で一番おすすめです。
西湖(ホータイ)以外にも、タイ湖 花の谷、タイ湖の北にあるホン川沿いの植物園(ここは外国人が訪れる観光地というより、地元の人たちにとても人気のある有名スポットです)とかも蓮を見ることができます。



昔から、この湖の周辺にあるクアンバー村、ギータム村などは蓮茶づくりの村として伝統的工芸を持っています。連茶づくりと連茶の味わうことに関する精細さにより、連茶づくりはハノイの独特な文化の一部となってきました。連茶づくり方法として、花の蕾をこじ開けて、直接、おちょこ1杯分の茶葉を入れ、香りが逃げないように蓮の葉でチマキ状に包みおくという方法です。蓮の花が咲く季節になると、観客さんには連茶づくりを体験できるように、連茶づくり教室を開いて所が何箇所あります。



ベトナムでは、蓮の実や茎、花、根など全てが食用として利用されています。蓮の主な産地となっているのは、ベトナム北部。蓮の茎も食用として使われます、長さは50~60cmくらいで、断面は丸く、細長くて白い珍しい食べ物です。蓮の茎からエビや肉のサラダ、シーフードサラダ、炒め物などを作れます。または、豚カルビのレンコン汁、豆煮のレンコン汁など、おいしくて栄養たっぷりの料理もがたくさん作ることができます。



ベトナムの伝統的な冷たい、甘いデザートでチェーといいます。今回ハスの実のチェー(チェー・セン=Chè  sen)をご紹介したいと思います。ベトナムの夏はとても暑いのですが、氷を使ったハスの実のチェーは、とてもおいしく、涼しげなおやつなので、ベトナムでは人気があります。蓮の葉と蓮の花はお茶を作るのに使われます。 ロータスティーはハノイで長い間有名な飲み物でしたが、それだけでなく、鎮静効果があり、減量をサポートします。


~Information~

住所地:614 Lac Long Quan、Tay Ho、Ha Noi
参考の値段
入園料 40,000VND(約200円)
アオザイレンタル 100,000VND(約500円)